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M900583系統図


M900541系統図


S891557系統図


S891525系統図


R881565系統図


R881536系統図



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ヤフーブログが今年の12月で終了ということで、FC2にブログを移転しました。
2019年度の組み合わせ系統図をUPしましたが、枠からはみ出して不細工な出来となっております(笑)
内容はそのままでも分かるかと思いますので、よろしければご覧くださいw
また時間が出来た時に、修正作業してみますww

産卵セットですが5月10日~順次セットを開始、来週末辺りから割り出しを開始します。
今年は卵中心で割り出しをしようと思ってるので、例年より2週間ほど割り出しを早くするイメージです。。
初期の初令が少し混じると思いますが、その辺は気にせずやります。

おかげさまで数名の方から幼虫のお問い合わせをいただいております。
一部種付けラインはお出しすることが出来ませんが、それ以外で採れたラインはお渡し出来ますので、興味のある方は私信・鍵コメ等でお問い合わせください。
最後は宣伝みたいになってしまい、申し訳ございませんでした。


忙しさに感けてすっかり放置しておりました。。。
数ヶ月ぶりのログインだったので、数件鍵付きでメッセージをいただいてるのに先程気が付きました。
コメントいただいた方々、誠に申し訳ございませんでした。

さて、表題の通りペアリングも終盤に差し掛かりました。
来週以降、週8セットずつ産卵セットを開始する予定です。

ペアリングといえば、昨日ゼリー交換のためケースを覗いたところ、種親2年目の891が天に召されてました。
前回確認した際(4月30日の朝)は凄く元気だったので、こんなに早く落ちるとは思ってもみませんでした。。
今年も4♀(自ブリ3♀)に種付けを行いましたが、きっちり種が付いてることを願うばかりです。


次に補強です。
2019年度はメスのみとなりましたが、御三方より計6メスをお譲りいただきました。
それでは頂いた順にご紹介させていただきます。






shimaさんからは891同腹の越冬メス。
もんちさんアトムさんには、無理言って早期メスを複数お譲りいただきました。
御三方、この度はどうもありがとうございました。
結果でご恩返しできるよう頑張ります。
前更新からすっかり期間が開いてしまいました。
元気にはしておったのですが、4月頃から仕事・プライベート共に多忙で、ずっとバタバタしておりました。
あとは加齢による体力の低下でしょうか(笑)
昨年同時期からまた夜勤することになったのですが、この年になるとさすがに堪えますね。。
7~8年前なら夜勤終わった後でも余裕で30本くらい交換作業できてたのですが、今は頑張っても1日10本ぐらいが限界ですww
そんな感じで管理もちょっとずさんになってる感じが否めないので、2019年は少し数を減らして『少数精鋭』で挑みたいと思います。
少数精鋭といっても、350くらいはやると思いますが(笑)

前回記事で羽化の総括をやると言ってましたが、期間が開いてしまい今更って感じですが、残った虫から88mmが2頭出ました。
1頭は団長の905の同腹で88.1mm、もう1頭は91mmBが羽化したラインでギリギリ88.0mmでした。
88.1mmの方はすでに里子に出したため、我が家には居りません。
88.0mmの方は寒い場所で冬眠してもらってます。

2017年ほどではないにしろ、2018年も欠番が結構出ました。
2019年はそういったことが無いよう、さらに動き出しを早くする予定です。
幼虫をしっかり採れないとスタートラインにも立てないので、先ずはソコをきっちりやっていきたいと思います。


月並みではございますが、今年一年当方ブログをご拝読いただき、ありがとうございました。
2019年が皆様にとって最高の一年となるよう祈念いたしております。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

月曜からやっとお盆休みに入りましたw
メスの掘り出しも急ピッチで進めております。
メスのサイズについては昨年と同じような感じでしょうか。
ただ、今年は良い感じのメス(好きな形状)が多いように感じます。
自分は種虫候補のケース(プラボトル)に判別用のシールを貼るのですが、半分ほど掘った時点ですでに20を超えました。
良いメスは何頭居ても困りませんので、できれば40頭くらい候補が出てきてくれると嬉しいんですが、さてどうなることでしょう??

怪しいのは掘ってはいませんが、オスも恐らくですが全ての虫が羽化しました。
先日ご紹介させていただいた90.1mmの同腹で88mm後半の物凄く良い虫が居たのですが、羽化して10日ほどで☆になっていました。
コレにはさすがに凹みましたねーww
生き物なのでこういったアクシデントは付き物ですが、仕上がりは90.1mmよりも断然良い虫だったので、ブリード出来ないのが残念でなりません。

さて羽化の方ですが、今回も固まった3頭の写真を撮ってみました。
仕上がりについては前回・前々回に比べると一枚落ちますが、頑張ってくれた虫たちに感謝しつつ、ご紹介をさせていただきますw

それでは1頭目

88.4mm(871×532ライン)

前回ご紹介させていただいた、90mmオーバーの☆個体の兄弟オスです。
画像の通り向かって上の後ろ脚が途中から欠損しています。
蛹の時点で片方の脚がダラ~ンと伸びていたので、酷い羽化不全になるだろうとノーマークだった個体です。
欠損した脚以外の仕上がりは申し分ないだけに、本当に残念でした。


次いきます


89.0mm(871×532ライン)※翅ズレ

上記88.4mmの兄弟オスです。
89mm切るだろうと思ってた虫ですが、意外と縮みませんでした。
少し翅ズレしているので、サイズは短い方の翅先までのものを採用しました。
実際はもう少しあるのですが、この虫はとにかく気性が荒く写真が撮りづらかったので、コンマ2mmほどジョウを狭めて写真撮影しました。
翅ズレ+上翅がポッコリ膨らんでる以外は、ディンプルもなく奇麗な虫です。


次、今回はコレが最後です。



89.7mm(875×545ライン)


こちらは画像の通り、上翅に水膨れのようなものができています。
43gからの羽化だったので、羽化して上翅が閉じてるのを確認したときは『ヨシ!やったぞ!!』と思いましたが、固まって測ってみたらそれほどではありませんでした(笑)
お尻入るのもかなり時間が掛かりましたし、見ての通り結構パンパンの虫です。
とはいえ、数少ないyasukongさん875(1501)の直仔個体ですから、跡継ぎを残すことが出来たことについては素直に嬉しく思います。
親(875)は子孫を少ししか残せなかったので、来春までしっかりコンディション整えてペアリングに臨みたいと思います。



今回は上記3頭で終了です。
あと数頭大きそうな虫が残っているので、次回2017年ブリードの総括を兼ねてご紹介させていただきます。