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5月上旬に上げるつもりでしたが、パソコンが故障して完成が月末になってしまいました。
今年は選別段階で通常羽化メスを減らすことができず、例年より通常羽化個体の割合が多くなってます。
オスのラインナップは過去最高レベルですが、多忙で早期羽化メスの補強を出来なかったことがどう出るのか、、。
欲を言えば早期羽化メスの個体数をもう少し多くしたかったところです。


越冬メスといえばまだ補強個体をご紹介出来てませんでした。
画像の方割愛させていただきますが、頂いた順にご紹介させていただきます。

①M’s氏1904 56.0mm
②M’s氏1914 55.0mm
③M’s氏1919 55.5mm
④アトム氏1905 55.2mm
⑤アトム氏1906 57.0mm
⑥アトム氏1913 55.7mm
⑦shima氏2019Y1 56.6mm
⑧龍氏2019YG9 58.2mm


以上ですが、残念ながらアトムさんの1905メスが 加温の段階で落ちてしまいました。
せっかくご用意いただいたメスを☆にしてしまい、アトムさん申し訳ございませんでした。
龍さんのメスはウチに来たのが最近なので、まだペアリングが済んでません。
よって下記が現状組み合わせが確定しているラインになります。




2021-01
918586.jpg


2021-02
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2021-03
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2021-04
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2021-07
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2021-09
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2021-10
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2021-13
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2021-19
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2021-20
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2021-21
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2021-24
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2021-25
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887558B.jpg


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2021-30
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2021-32
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89.6mm、89.5mm、88.7mmはそれぞれ2頭ずつ居ります。
89.5mmの一方はshimaさんのオスになります。
顎が長くてカッコいい虫だとお聞きしていたので、甘えて3メス付けていただきました(笑)


他では88.3mmはうさもんちさんに昨年お譲りした個体です。
カッコいい虫だったので、譲渡の際に種付けを頼んでいました。


スタイルというか、自分の場合特定のオスに一極集中はしません。
どんなに多く付けても4メスまでと決めてます。
次への選択肢(組み合わせパターン)を狭めたくないのと、どの系統・どのラインからも大きいのが出てくる、、、というのが狙いです。
各々考えや狙いがあるので、このやり方が正しいとは言いません。
あくまでも私のスタイルだと思ってください。
もし当たりオスだったらハイリターンを得られるので、超特大狙う方は一極集中も全然アリだと思います。
どんなアプローチでも自分が楽しめれば、それがベストなブリードではないでしょうか。


最後に宣伝で恐縮ですが、幼虫をご希望の方は気軽にお問い合わせください。
お渡しは早いもので6月中旬、遅いので7月10日頃になるかと思います。
色々あってバタバタしているので返信にお時間いただくことがあるかもしれませんが、その際はどうかご容赦ください。


(以前やりとりされた方々へ)
実家PCのメアド( nf・・・ で始まる方 )が少し変わってます。
@ 以降が @outlook.jp に変更になりました。




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約1年ぶりの更新ですww
世間では羽化・補強等の報告はツイッターが主流となってきたようです。
私も例に漏れず、作業が楽なツイッターにシフトしてしまった感があります。。
とはいえ、ツイッターだと貼れる画像の数が限られているので、系統図に関してはこちらでご紹介させてただくスタイルを取りたいと思っております。

サーモスタッドの故障で多数の早期メスが死んでしまった等すったもんだは有りましたが、虫友さんのご厚意で十分な数のメスを確保することができました。
当初は25~27ラインを考えておりましたが、サーモの故障で瀕死だったメスが何頭か混じっているので、万全を期して5頭ほど数を多く用意しました。
*今は餌をよく食べて元気に動き回ってます。

今年のラインは下記のとおりで、系統図の左上の数字は血統番号です。



(2020-01)
902560(系統図)


(2020-02)
902546(系統図)


(2020-03)
902541(系統図)


(2020-04)
902531(系統図)


(2020-05)
897562(系統図)


(2020-06)
897545(系統図)


(2020-07)
897527(系統図)


(2020-08)
897524(系統図)


(2020-09)
896583(系統図)


(2020-10)
896574(系統図)


(2020-11)
896542(系統図)


(2020-12)
896540(系統図)


(2020-13)
894581(系統図)


(2020-14)
894579(系統図)


(2020-15)
894545(系統図)


(2020-16)
894539(系統図)


(2020-17)
894534(系統図)


(2020-18)
892572(系統図)


(2020-19)
892546(系統図)


(2020-20)
892545(系統図)


(2020-21)
892533(系統図)


(2020-22)
875577(系統図)


(2020-23)
875566(系統図)


(2020-24)
875551(系統図)


(2020-25)
875546(系統図)


(2020-26)
m900564(系統図)


(2020-27)
m900529(系統図)


(2020-28)
m888566(系統図)


(2020-29)
s892595(系統図)


(2020-30)
s892573(系統図)


(2020-31)
s892549(系統図)


(2020-32)
r891565(系統図)


(2020-33)
r891545(系統図)


上記33ラインにプラスして、87.3mmと早期羽化用のラインも数ラインずつ組んでいます。
早期羽化用は各5頭ずつしかブリードしないのと、87.3mmについては他所でブリードしていただくことになっているので、上記からは除外しました。




901568系統図


901562系統図


901551系統図


898578系統図


898568画像


898553画像


898540画像


896591画像


896564画像


896530画像


896520画像


891570画像


891551画像


891517画像


890543画像


890534画像


885561画像


885551画像


885535画像


881567画像


881552画像


881540画像


880586画像


880578画像


880527画像


Ⅾ905576系統図


Ⅾ905537系統図


M900583系統図


M900541系統図


S891557系統図


S891525系統図


R881565系統図


R881536系統図