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2009.07.31 明日到着!

待ちに待ったギネスオーバー能勢YGの2ペアーが明日到着する。
顎の形はどうか?横幅はどうか?
今からそわそわして落ち着かない(^^;)
とりあえず、実家に帰省しよう。
帰ったら午前様。
運転疲れですぐに眠れるだろう・・。否、興奮して無理か・・。

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今日も仕事終わりにカブト採集を決行!!
ポイントに向かう前の外灯下で早くもメスをゲット!!幸先が良い(^^)
第一のポイントに到着するもカブトムシの姿は無し。
第二のポイントへ移動。懐中電灯(セロファン付き)を照らすとオスメス仲良くお食事中・・。失礼して虫かごに投入。
最終のポイントに向かおうと歩いておると、聞き覚えのある羽音が・・、先程見回りをした第一ポイントにカブトが居る。しかも2頭(^^)
昨日と合わると、計8頭を採集できたので、どうしようか迷ったが最終のポイントへと移動。
こちらはかなりの大木で懐中電灯を照らすとカブト・クワガタが入り混じっている!!(計7頭)
不漁の昨日とは打って変わって、カブト・クワガタ合計12頭を採集!!
仕事疲れも一気に吹き飛ぶ大漁だった\(^^)/

今日は会社終わりに、会社の敷地内にある採集ポイントでカブトムシの採集を行った。
夏休みの自由研究用にと、甥へのプレゼントである。
時間は20時のほんの少し前、採集にはもってこいの時間である。
だが、結果はオス2頭メス1頭の計3頭しか採れなかった。
例年であれば、1回の採集で10頭以上は採集できるポイントで、一昨年は200頭近くを採集したカブトムシの楽園である。
関西地方は梅雨明けが遅れている為、活動時期が例年より遅れているのだろうか?
何にせよ、3頭だけではとても満足してもらえそうにないので、明日も採集を決行するつもり。
それにしても、蚊に刺されてあちこちが痒い(^^;)

2009.07.28 ダニ

昨日、使用済みの産卵セットの蓋の上になにやら蠢く物体が!?
良く見るとダニである(汗)
10匹20匹どころではない!!蓋一面がダニだらけ!!
最近なにやら、身体の一部が痒いのはコイツ達が原因か!?
とにかく、そのままにしておくと奴等は物凄い勢いで増殖するので、使用済みの産卵セットに入ったマット、木屑を全て廃棄・ケースの洗浄を行うとともに、計3時間をかけて大掃除?を行った。
さすがに菌糸瓶を掃除する訳にはいかないので、菌糸瓶周りはダニシートで対応。
ただ、これだけでは不安なので、明日もう一度大掃除を行う予定(汗)

2009.07.26 体重の還元率

大型になる一つの要素として、体重の還元率の高さが挙げられる。
私のところでは昨年30グラムを超えた幼虫が一頭居たが、羽化した成虫は79.7ミリ止まりであった。(羽化後2週間で★)
この個体は大きさの割に頭幅が異常に大きく、28.1ミリもあった。
どうやら重さが横幅にいってしまったみたいだ。
その他では15.4グラムのメスも居ったがこちらも51.8ミリ止まりだった。
これらはいずれも種親79ミリからの個体である。
それとは逆に、種親82ミリで体重15.2グラムだったメスが居るが、こちらは52.5ミリと前者よりも体重が0.2グラム軽かったが、体長は0.7ミリ長く羽化してきた。
82ミリクラスの個体(その子供も)ともなると、体重が少なくても大きくなる資質を持ち合わせているのだろう。
実際、yasukong様のところでは29.8グラムの幼虫から83.1ミリが羽化している。
今年はこれらの経験を元に、幼虫・成虫ともに個体の購入(体重の割に大きく羽化する血統)を行うようにしている。
どのような結果が出るか、非常に興味深い。

2009.07.25 来季の種親

来年のブリードだが、能勢はすでに3頭のメスを確保しているが、久留米については1メスしか確保していない。
本当は2~3メスといきたいところであるが、今後も能勢(80・847)を購入予定の為、状況を見ながら増やすかどうかを検討中。
今年は不況の影響もあり、どの産地も軒並み価格が下落している。
ただ、価格が下がっているといっても、虫の質が下がっているわけではないので、購入するのであれば今期が絶好のチャンスかもしれない。
財布と相談しながらになるが、能勢だけでなく久留米も戦力を充実させて来季を迎えたいものである。

2009.07.24 給料日

今日は待ちに待った給料日!!
早速会社帰りに銀行へと車をはしらせる・・。
引出しを終え、久しぶりに財布に『諭吉さん』が並ぶ\(^^)/
さて、何を買おうか?
まずはホームセンターにて幼虫管理用のラックを購入。
帰宅後、2本目用の菌糸ビン800cc・1400ccを各20本注文・・。
いきなり2万円以上が吹っ飛んだ(^^;)
今後が思いやられる一日だったのは言うまでもない・・。

2009.07.23 カワラ材

今年は一部を除いて、産卵用にカワラ材を使用した。
使ってみた印象は、通常の材に比べて産みが良かったような気がする。
ただ一つ問題を挙げるとすれば、硬い!
熟成が足りない?加水が足りない?色々理由はあるだろうが、とにかく硬かった・・。
今年は頭数も少ない?こともあり、マイナスドライバーを用いての割り出しを選択したが、結局幼虫3頭をプチッ・・してしまい幼虫には気の毒なことをした。
来年はさらに割り出し頭数が増える見込みなので、プチッはもちろん能率を上げる為にも、何か対策をたてないと・・、とりあえずアペックスでも買おうかな・・。

2009.07.22 引越し

今日は4~6月羽化の新成虫(マツノ久留米・森田ゴールド)を、菌糸瓶からケースに入れ換えた。
きれいなケースに移ったからか、心なしか虫たちも気持ちよさそうだ。
早速ゼリーに噛り付いてる個体も居れば、マットの上を走り回っている個体も居る。
どの個体も元気そうで安心した。
飼育頭数の兼ね合いで、これらのうち何頭かは近々ビッダに出そうと考えている。
1年間大事に育ててきた個体なので、良い里親さんが見つかって欲しいと心底思っている。

2009.07.21 一段落

少し予定が遅れたが、全ての産卵セットからの割り出しが終了した。
本日は幼虫22頭+卵7個を回収、やはり当初の予定の150頭を大きく超えてしまった(^^;)
と、思いきや会社の同僚から電話が・・。
内容は、何でも良いので幼虫を飼育したいので譲って欲しいとの用件。
聞けば子供が昆虫に興味を持ち始めたとのこと。
返事はもちろん快諾!
早速明日、飼育マニュアルと共に、プリンカップに保管中の川西産幼虫10頭を譲渡することになった。
しかしながら、飼育デビューが大型血統の幼虫とは、何とも贅沢な話である・・。