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2009.09.29 足踏み

現在、管理ミスで菌糸瓶が足りない状況。
予定の交換時期をを過ぎている瓶+近づいている瓶がちらほら。
中には投入1.5ヶ月で菌糸の白い部分が3分の2近くなくなってる瓶もちらほら。

早く交換したいのだが、ストックが無い為どうにもならない。
自分の管理ミスとはいえ、やはり落ち着かない。
こんなことなら、代引き手数料を払ってでも週末着にするべきだった(^^;)

引っ張った分、大きくなればいいが、どうなるかは掘ってみるまで判らない。
待望の菌糸瓶は明日到着するので、幼虫にはもう暫くお待ち願おう。

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先日羽化を確認していた、能勢YG(847)を待ちきれずに掘り出した。
実は瓶底に蛹室を作っておった為、不全の心配も多少あったが、個体がメスであった+逆さボトルの効果もあってか、完品で羽化してくれた。

まだ固まりきっていないので、恐る恐るノギスをあてると現状で50ミリ強といったところ。
恐らく縮んで49ミリぐらいに落ち着きそうな感じ。
早期羽化なので、まずまずといったところか?

9月中の羽化なので、半年の成熟期間を入れても来年のペアリングには充分間に合いそうだ!
このメスが50ミリを超えられなかった分、子供たちには大台超え出来るよう頑張ってもらいたい。

2009.09.27 途中経過

先週末の時点で1本目投入分、全体の約4割の交換を完了した。
オスに関しては、25gオーバーもちらほら、順調どころか出来すぎ?
メスも能勢に関しては、平均で13g強、久留米も13g弱あり上々の結果。

心配なのは川西で、オスに関しては良い個体が出てきているのだが、それに反してどうもメスが小さいような気がする。
最大でも13g弱で、ほとんどが10~11g。
2本目で2~3g伸びてくれれば良いが、メスだけに大幅upは考えにくい。

実際オスに関しては、久留米と比較しても若干グラムが軽いだけで、ほとんど遜色ない。
しかしながら、メスは久留米に比べ約2gアベレージで下回っている。
なんでだろうか??

①ただ単に、交換済みのボトルに小さいメスが偏ったのか?
②もしくは、交換済みのボトルに大きいオスが偏ったのか?
③その他の理由

ある程度交換しているので①・②は考えにくいので③で間違いないだろう。
やはりクワガタ飼育は奥が深い!!

今日も三日連続で瓶交換を決行したが、ここで予期せぬ出来事が・・。
どういうことか、菌糸瓶が足らない??
何でかな・・? と考えつつパソコンの管理データをよく調べると、あろうことか幼虫の瓶投入の日付を間違えていた(^^;)
7/8投入分の8本が、パソコンのデータでは、何故か7/30投入になっている??
いくらパソコンを使い慣れていないとはいえ、完全な凡ミス・・。
間違えた理由はおおよそ見当は付くが、今更どうこう言っても仕方ないので、とりあえず喰いの良いボトルをチョイス。


久留米 オス24.2g、26.0g

川西  オス25.4g
     メス12.7g


やはり、喰いが良かっただけあってグラムは上々♪
残り2本、800ボトルが残ったが、次にオスが出ても1400ボトルが無いため、今日はこれにて終了。
次の菌糸瓶の到着を待つことにした。




今日も残業済ませて、瓶交換を決行!!
能勢・川西・久留米を計11本。
これまで能勢・久留米におされ気味だった川西が大健闘!!
まずは結果から・・。

能勢   メス12.2g

久留米 メス12.0g、13.3g、13.6g

川西   メス11.7g
      オス22.8g、23.4g、24.7g、24.9g、25.5g、26.0g


感想ですが、川西はとにかく種親メスが異常なぐらい元気だったのである程度期待はしておりましたが、正直ここまで大きくなるとは思ってもみませんでした。
それと・・、能勢・川西のオス・メスの割合が異常です( ̄□ ̄;)!!
まだ未交換の瓶が残ってはいるものの、ここまで偏りが激しいとさすがに4:6あるいは6:4も厳しいかも・・。
あとは運を天に任せます^^;

2009.09.24 久々の更新



諸事情の為、一週間のご無沙汰でしたが、久々の更新です。
やはりこの時期の話題となると『アレ』しかありません!
アレ=瓶交換です!

一週間振りに自宅に帰ると、7月上旬に投入した瓶が程よく喰いあがってきていた。
今日はそのうち、16本(75~80日)を交換。
うち一頭は、以前から目を付けていた久留米オス。
掘ってみるとやはりデカかった( ̄▽ ̄)♪

久留米 オス27.2g、23.3g、19.3g
     メス13.1g、12.7g

川西  オス24.3g、21.3g、18.5g
     メス12.8g

能勢  オス26.7g
     メス13.0g、12.4g、12.0g、10.8g、10.7g、10.4g


久留米だけでなく、能勢・川西もオスに関してはまずまずの大きさ。
あとは、オス・メスのバランスがどうにかなれば良いのだが・・。

今日もボトルを2本だけ交換。
投入ジャスト2.5ヶ月の川西産(マツノ血統)ボトル。

1頭はオスと分かっておった為、そちらは後回しにして別の1本から交換。
半分掘ったところでガックリ( ̄□ ̄;)!!
所々劣化しておりオガが真っ黒に変色していた。
案の定幼虫も小型で9.6gしかなかった。

気を取り直してもう1本を掘ってみると、プリップリのお尻を発見!
見ただけで20gを超えているのが判る。
早速重さを量ってみると22gを超えていた。
今シーズン初の川西産20gupで、まずは一安心。
ただ、このラインは今日の交換分を含めメス幼虫が小型ばかりなので、今後はオスはもちろんだがメスも大きなのがでてきてほしいところである。

2009.09.15 幼虫の頭幅

今日は、ラックの一番後ろにあった劣化の激しい能勢産の菌糸瓶を1本だけ交換した。
投入期間はまだ50日だが、掘るとオガは真っ黒になっており酷い状態。
ただ、底の方は若干ではあるが良い状態のオガが残っておった為、投入50日の割には、まあまあの幼虫(オス18.3g)が出てきた。

ここで気になったのが、この幼虫の頭幅が結構大きかったことで、怖くてノギスをあまり近づけることが出来なかったのだが、見た感じ12ミリぐらいあった。

今後の参考になるかは分からないが、こういう特徴のある幼虫は注意深く観察していこうと思う。




今日は投入約80日前後の瓶を3本交換。
これまでは主に65~70日で交換をしておったが、殆んどの瓶があと1~2週間は持ちそうな状態に見えたので交換を引っ張ることにした。

結果は2週間近く投入期間を引っ張ったこともあり、これまでより大きな個体が出た。
そして何より嬉しかったのが、交換した3本全てがメスであったことだ。

能勢   →メス15.8g・13.4g
久留米 →メス15.3g

3頭中2頭のメス15g超えにははっきりいって驚いた!!
能勢はともかく、この久留米のラインはまだ30頭近くが未交換なので、今後も楽しませてくれそうである^^

2009.09.13 幼虫の素質

能勢YGで6月末に投入した分(種親♂83.3×♀53.1)があるが、約2カ月半経った今でも食痕が少ししか現れない(所々にポツポツ見える程度)ため、菌糸の状態も良く見えることから、放置中の瓶がある。

早ければ来週にも交換予定であるが、オスなのか?メスなのか?さっぱり見当がつかない・・。
だいたいは食痕が少ない=メスと判断しがちなのだが、こればっかりは掘り出してみないことには、はっきりしない。

というのも、5月に投入した別ライン(種親♂83.1×♀53.6)は食痕がほとんど出ていない瓶がオスで、派手に喰い上がっていた瓶がメスだった。
このラインは友人宅にも2頭(いずれもオス→23g×2頭)居て、約70日投入しておったが、瓶の外側には食痕はほとんど出ていなかったとのこと。
※我が家のメスも2本目は居食い中。

先日の暴れ連発したラインと違い、これらはほとんど場所を変えることなく喰い続けているようで、こういう幼虫が俗に言う『素質のある幼虫』ということなのか?
オス・メスどちらが出るか分からないが、いずれにしてもビックリするような個体の出現を期待せずにはいられない。
来週以降の瓶交換が待ち遠しい&興味深い♪