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2009.10.31 YG交換

昨日、ようやく月末の激務?から解放。
空いた時間を利用し、1本だけ瓶交換。
能勢YG(♂83.3×♀53.1)。

こちらは初令時に以前の劣化瓶に投入して、35日でHS1400に投入した分。
1本目は劣化+投入期間が短いこともあってか、わずか6.7gと未熟児レベル?
その際、オス判別し1400に投入。

1本目が6.7gとかなり出遅れたため(35日交換ではあるが)、あまり期待はしていなかったが、やはりというか、この血統のポテンシャルは尋常でない!
瓶を掘り起こすと、丸々と太った幼虫が!
重さを量ると27.2g!!
20.5gの大幅増\(^o^)/
さすがはギネス血統である。

投入期間がまだ120日とあって、体の色を見るとまだ成長の余地が残っておる感じ。
1本目が1本目だったので、過度の期待はしていなかったのだが、嬉しい誤算になった!(^^)!

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2ヶ月前に悩まされた劣化瓶からの個体を、次の交換時期(1月中旬~末)から逆算して3本目に交換。
やはりというか、ミラクルは起こらなかった。
オスは軒並み20~22gクラス、メスも大きいので11gチョイと散々な結果・・。

まだ投入期間が短い(4カ月程度)とはいえ、オス80ミリ・メス50ミリはほぼ絶望的か・・?
シーズン前に、ある程度の失敗は想定しておったが、やはりショック(T_T)
当然ではあるが、やはりいい事ばかりは続かない。
※こういう失敗があるから、逆にうまくいった時はすごく嬉しいのであるが・・。

ただ、落ち込んでいても幼虫は大きくならないし時間が逆戻りするわけでもないので、来週は持ち帰った仕事の合間を縫って、瓶交換以外では今いちばん楽しい来期能勢のペアリングのプランでも立てよう♪




能勢YGがまたまたやってくれました!
幼虫体重の自己記録更新!
しかも今度は『黒斑点』無し。

ブログ仲間のkailuaさんからの個体で能勢80系統(♂80.5×♀51.5)。
7/20投入時23gの個体が、なんと!?32.4g\(^o^)/
一目見て、30g近くあるのは判ったのだが、まさか32gオーバーとは・・。
まさに恐るべしYG!

まだ3本目に投入したばかりなので、ぬか喜びになる可能性も無きにしも非ずであるが、現時点では上々の結果が得られたので、何とか体重を落とさないように最終ビン交換まで頑張ってもらおう。


♂26.7g、32.4g
♀14.7g、15.9g

kailuaさん、まだ途中ですが、とりあえずありがとうございます!

2009.10.21 最終兵器交換



今日は期待に胸をふくらませて、最終兵器のオスと思われる瓶を交換♪
最終兵器とは、普段から飼育のアドバイスを頂いているshimaさんからの個体。
今回は7/15投入分の10頭。
ボトルは初令からは初めて使用するHS。

ややバラツキはあるもののやはりデカイ!
中でも能勢YG(80系統)の1頭は飛びぬけてデカかった。

1本目でいきなり29.5g!
実は先日お話しした際に、能勢80系はいいよ!と聞いていた。
我が家でも来年はデカイYGが羽化してきそうな予感♪


※ちなみに10本全てオスで結果は22~29g台




yasukongさんフォレスターさんの能勢フィーバーに便乗して、本年度飼育の主役個体の1頭であろう能勢YG(83.1×53.6)を交換。
1本目投入65日⇒24.8g ⇒ 2本目1400ccに7/14投入
さすがにこのクラスになると、2本目30gは最低ライン?

食痕がほとんど出ていなかった為、慎重に掘っていくと、どデカイ頭が!!
更に掘り進めると・・・、やはりデカイ!!
一見しただけで、明らかに30gを超えているのが判る。
すぐさまデジタルスケールをセッティング。幼虫を取り出す。
その後、事態は急展開!?

ヤバイ!?
何と、腹部に黒い斑点が・・。
計3ヶ所、1mm弱の大きさ。
動転しながらも体重を測定すると、31.5g。

何だか嫌な予感が・・。
実は昨年度最大の16.4gメスもこいつにやられた・・。
この時は直径7~8mmあったので、今回とは状況が異なるが、やはり嫌な予感がする。

急いでネットで調べてみると、黒班病(仮名)とのこと。
無事に羽化する個体もいるそうだが、斑点が拡大していって★になるものもあるとのこと。
交換後も幼虫は元気なのだが、如何せん症状が症状だけに今後も予断をゆるさない状況・・。
何とか無事に羽化してほしいのだが・・。




本日の夕方、友人からお礼のメールが。
早速開いてみると、里子に出したメルリン久留米でとんでもない大物が出たとの報告。
いたずらかと思いきや、ご丁寧にも画像を添付。
間違いなく30gを超えている!!
しかも1gのオマケ付き?で何と31gッ!?

友人への幼虫を選別する際、プレゼントなので、私なりに吟味して良さげな個体をチョイスしたのだが、これはかなりアンビリーバブル!な結果である。
私の友人はかなりの強運の持ち主なのかもしれない!
こんなことならもう少し渡しておくべきだったか・・。

先日のメス17gと同じ菌床だということで、よほど良いロットだったのだろう。
もちろん嬉しいのだが、何か複雑な気分である・・。

2009.10.17 3本目へ交換

今週も結局仕事の影響で更新がままならなかった。
会社で仕事・・、ウチに帰っても仕事・・(T_T)/~~~

それでもクワ飼育の手抜きは一切無し!
忙しい合間を縫って、今週は4~5月割り出し個体(全てオクにて購入)を3本目に交換。
kailuaさんからの韮崎2頭と久留米2頭。
yasukongさんからの能勢YG1頭。


韮崎 メス12.6g、11.8g
久留米 オス27.8g、メス13.0g
能勢 オス26.3g


韮崎は50ミリはちと厳しいか?
久留米はオスは70台後半メスは50前後か?
能勢も体重還元率に期待したいが、恐らく70台後半が精一杯か?


2本目の伸びも昨年と同程度(オスで約7g)、後は暴れに気を付けて、体重ダウンだけはさせないように管理していきたい。


※来週は期待のYG(1本目70日交換→24.8g)を3本目に交換予定!!
 来週はご本家初め、他方でも能勢YGフィーバーになると思われるので、何とか便乗していきたい♪

2009.10.10 怪物メス

能勢産の交換をしたところ、物凄いメスが・・。
種親は♂79.6×♀51.0 
梅崎82ミリ血統×信玄血統のインライン CBF2
と、言ってもこれらは私ではなく友人宅での話^^;

結果はオス4頭メス2頭。
投入期間は約90日

オス→27g、24g、24g、22g
メス→17g、14g

17gは何度も確認をしたが、間違いなくメスとのこと。
オスのアベレージはもちろん、メスの重さが尋常ではない!
幼虫が大きくなる信玄の血が色濃く出ているのか?
我が家でないのが残念だが、ちょいと楽しみが増えた^^


追記:我が家にも里子に4頭幼虫をまわしてもらったが、結果は散々・・。
    友人の選別能力には違う意味で拍手を送りたい(怒)

2009.10.09 期待の久留米

仕事が多忙だった為、一週間振りの更新(^_^;)
上司が変わると方針もガラリと変わります。
毎度の事ですが、困ったもんです(-_-メ)
そんなこんなでしたが、仕事もようやく一段落ついたので、これからはクワに集中です!!

今週、お世話になっているshimaさんから里子に頂いた久留米産幼虫6頭の瓶交換(80日投入)を行った。
結果は以下の通りで、4頭に関しては自分の飼育技術の未熟さを露呈することになった(ToT)/~~~

オス 24.2g・24.1g・20.4g・19.3g
メス 11.6g・10.8g

まずはオスの体重のバラツキ、数が少ないので何とも言い難いが、最大と最小で5gは乖離しすぎ?
メスは50ミリ黄色信号・・。

ただ、プラス要素もある。
①オスに関しては、投入期間が短く(80日)体色がまだ真っ白で伸びしろがうかがえる。
②今回の種親82.4ミリ、82.5ミリはいずれも交換時の体重28g台からの羽化。
③shimaさん宅では、3本目も少し伸びる。
④etc・・

飼育条件が異なる為、全てが合致するとは言い難いが、いずれかが当てはまればまだまだ悲観する数字でもないかも・・。
ここはポジティブ?にプラス思考で♪♪

今日は瓶交換はお休み。
明日か明後日に久留米(メルリン)10本を交換予定。
このラインはこれまで、コンスタントに大型の幼虫が出てきて居る為、もう一丁の期待がかかる。
このラインはオスとメスのバランスが今のところ良い感じで出てきているので、今後もこのまま行ってもらいたい。

更に今月は『最終兵器』、日頃からお世話になっているshimaさんからの大型幼虫の交換が控えている。
HS投入分は中旬以降に交換予定なのでまだ期間があるが、レビン-Gに投入した分(マツノ系久留米6頭)は来週交換の予定。
とにかく種親がデカい(82.4と82.5)のと、瓶の外から見た食痕も良い感じに出てきているので、いやが上にも期待してしまう。

能勢も一部交換するが、こちらは既にオスと確認済みの瓶が2本有り、とにかく尋常じゃないぐらいメスの多いラインなので、出来れば全てオスであってほしい。
あと、暴れ以外では今期初の3本目への交換が控えているので、もしかしたらその中から今期初の30gオーバーが出るかも・・、いや出てきて欲しい。