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今日で7月もオーラスです。
月末の激務&幼虫投入も終了し、ようやく纏まった時間が取れそうです。
って思ったら、今日は13時半まで寝ちゃってました(笑)
所謂寝溜めってやつですww
久しぶりにビッダにも出品しました。
約1年のご無沙汰だったので、結構時間が掛かっちゃいましたねー
 
 
さて表題の件ですが、昨日ご存知マサレッドさんから来期期待の個体群を里子に頂きました。
補強のポイントですが、①筋の良いラインの入手(自己ブリラインの強化)②血のバリエーションを増やす③超特大個体の花嫁入手、、といったところです。
計6頭の里子を頂きましたが、いずれのラインも84ミリUPが羽化している素晴らしい血統群です。


♂83.3ミリ(85.1ミリ同腹


 
この♂83.3ミリですが非常にバランスの良い個体です。
それと腹部がとにかく薄いんですよ!
まだまだ余裕を感じさせてくれるボディです。
アゴの形も私好みで、パッと見でとても気に入りました^^
 
 
♀ですが無理を言って、なんと!!5頭も頂いちゃいました(笑)
♀52.5ミリ(1番)
♀53ミリ(2番)
♀52.5ミリ(3番)
♀52ミリ(8番)
♀51.5ミリ(8番)
 
 
 
私が何も言わずとも、マサレッドさん自らオススメのラインをご提示していただけました。
私の希望(欲しかったライン)とピタリ一致しましたので、私の考え(種親選定)もあながち間違ってはいなかったようです。
ご存知かと思いますが、8番はhizoさんが86ミリUPを出されています。
B品ではありますが、親元のマサレッドさん宅でも86ミリUPが出ています。
8番に関してはちゃっかり2頭頂いちゃいました(笑)
ただ単に86ミリが出てるからではありません。
私は8番の種♀の親(前ギネス84.7ミリ同腹の83.1ミリ)の血が超大型化したキーポイントだと思ってるからです。
今回は♂1頭に対して♀を5頭も付けてほしいと、かなり無茶な注文を付けてしまいましたが、快くOKを下さりました。
マサレッドさんには感謝の気持ちでいっぱいです^^
 
 
で、これだけの個体を里子にいただいた訳ですから、それに見合う強力な♂が居ないとちょっと話になりません
って、そんなの居るのか?
おめぇ、何ミリ羽化させたんだ??
83.2・・・・・。
おいおい!もっとスゲーの居ねーのかよ??
居るんですよ~!(笑)
自己ブリではありませんが。。←ここスルーしておK!
実はyasukongさんに無理を言って、特大個体を特別に里子に頂いてました。
以前から画像に載せてた『あの子』です。
 

夏はYGだ!
 

デカちゃんの子供たちだ!
 

866直仔856だ!!(驚)
 
 
 
 
これまで随分引っぱってましたが、画像の個体の正体はこの子でした^^
里親のyasukongさん曰く、この子はとにかくギネス個体86.6ミリとソックリとのことで、それを聞いただけでめちゃくちゃテンションが上がりましたね!!
本当はご自分で来期種親として使われると決めておられたそうですが、我々の無理を聞いて下さり里子にいただける運びとなりました。
個体証明書を見ていただいても分かるように、この個体はB団メンバーで共同購入した個体となります。
期待の♂ですから何♀と種付けすることになるのでしょうか。。←最低でも10頭なんて言ってた方も居たような・・(笑)おいおい!種付けする奴は責任重大だぜ!?(笑)
さすがにそれ(10頭種付け)だと春が大変ですから、秋にエサ喰いの良い♀を3頭ほど選んで持ち腹で越冬させた方が良いかもしれませんね。
 
 
最後にこのような素晴らしい個体を里子に下さったyasukongさん・マサレッドさん、本当にありごとうございました。
お二方のご厚意に副えるような超大型個体を羽化させて、恩返し出来たらと思っております。
 
 
 
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早いものでもうすぐ8月。。
6月上旬から投入した菌糸瓶からもポツポツと食痕が出てくる瓶が目立ち始めました。
第1弾の交換まであと1.5カ月、1本目でオォーーーーッ!っと唸るような個体は出てくるのでしょうかww
今年は昨年よりも2~3ミリ♂親のサイズがUPしてますので、今から交換が待ち遠しいです
 
 
 
 
さて♂の羽化成虫の瓶も7~8割掘り終わりましたが、先日紹介した♂個体よりも大きいのはもう出て来ないでしょうね。
結局今年の最大は83.2ミリでした。
実は先日肉まんさんから指摘をいただいてまして、私のプラノギスの数値が約0.36ミリ小さく表示されることが判明しました


先日の♂については、わざわざもう一回写真を撮るのも面倒ですし、自己ブリで使う個体ですから、サイズはそのままでいきたいと思います(笑)
※先日の個体がプラ測定で83.8ミリとかだったら、もう一回撮り直したと思いますが(笑)
ちょうど種親以外の個体をビッダに出そうと思っていた矢先だったので、めっちゃ助かりましたw
団長、あざーーっすw
 
 
♀も結構な数を掘りましたが、こちらは酷い有り様です。。
52~53ミリ台は10頭居るか居ないかで、殆どが48~51ミリ台でした


昨秋~冬の温度を制御できなかった影響で、15gで49ミリなんてのも居ました。。
筋の良い(当たってる)ラインは多少管理をしくじっても虫の素質で失敗をリカバーしてくれる?のですが、当たってないライン(大きな♂が出てないライン)はそうはいきませんね。
実はビークワに載ってた鶴原さんの♀を意識的に早めに羽化させる方法も20数頭に実践しましたが、私ごときのウデならば、そんなことしなくても大きくなりすぎることなく羽化してたのだと今更ながら思っております(汗)
今年は秋~冬の温度を如何にして安定させるかが、1つのポイントになるかと思うので、今からやれることをやろうと思います。
 
 
さて、こんな不甲斐無いヘボブリーダーに対し、団員のガッタさんから嬉しい助け舟を出していただきました。
これです↓↓

能勢産・久留米産合計3頭

※1頭は来期のコラボ♀(PG8351の53ミリ)
※1頭は里子用(853同腹×842同腹)
 
 
里子♀ですが、サイズは全て52ミリUPです


個体ラベルを見ていただければ分かると思いますが、種親は殆どが80~81ミリですから、ペアリングするにあたってはこのぐらいのサイズがいちばん使いやすくていいですね

ガッタさん、この度は貴重な個体をありがとうございました


次はお待ちかねのアレ行きますww
 
 
 
 
さて、どこかで鶴原さんの♀の羽化方法に対し、ご自分の意見を述べられてる方が居ましたが、少ない情報(紙媒体を一読しただけ)であれこれ述べるのもいかがなものかと思いますね。
実際私は雑誌の内容よりも細かく噛み砕いて説明をしていただきましたので、鶴原さんの仰りたいことは概ね理解しているつもりです。
第一冒頭に『答え』ではなく、『ご本人が実践されてきたこと』と書かれている訳ですから、そのことについて他者があれこれ言うのはナンセンスだと思うんですがね。。
 
幼虫の投入もようやく佳境に向かいつつあります。
今年は300頭前後を予定しておりましたが、かなり採れ過ぎちゃって、結局+100頭の400頭前後になりそうです


9月、1月には菌糸貧乏まっしぐらってとこでしょうか(笑)
まぁ人間の都合でブリードしてるわけですから、多少負担が増えても産んでくれた♀に感謝しないといけませんね。
数が増えた分、管理がおろそかにならないようにだけ注意したいところです。
 
 
 
さて400頭のうち100頭ぐらいでしょうか、団員さんはじめ色んな方々から里子をいただきました。
団員さんからは83UPからの久留米幼虫を多数、それにギネス系(同腹)の能勢YG等、素晴らしいラインをたくさん送っていただきました。
団員の皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
※団長からは何も飛んでこなかったような気がするけど、まぁいいかw
 
 
 
それとは別に日頃からお世話になっている超大物ブリーダーさんからも里子幼虫を頂きました。
 
 
 
 
まずは久留米から

                                                                                                                                        
師匠(shimaさん)から里子を12頭!
♂親サイズはなんと84.2ミリ!!
マジすげーですw
♀も凄い!!shimaさん宅の最大個体である85.2ミリの兄妹♀になります
個体カードを見れば分かるように、どちらも♂81.9ミリからの子供になります。
shimaさん曰く、この81.9ミリはとにかく爆発力が凄い!とのことで、今回お譲りいただいた幼虫たちにもその血が受け継がれてることを期待して、来夏特大個体を拝んでみたいものです。
 
 
続いて能勢YGです

 
ご存知ギネスブリーダー、yasukongさんからA2B2の幼虫を各5頭里子にいただきました!
昨年も申し込みしようか散々迷いましたが、仕事の都合(長期出張)で満足な飼育が出来ないと判断し、購入を断念した経緯があるので、待ちに待った!!といったところでしょうか。
Bラインの方はB1かB2どっちにしようかかなり迷いましたが、結局アウトラインを選択しました。
yasukongさんにお聞きしたところ、昨年のABライン(866、853直仔)からは、4ライン全てから85UPが出ているそうです!!←スゲーぜ!
↑里子個体を含む
マグレでも何でもいいので、ウチでもそんな特大個体が羽化してくれないかなw
 
 
 
最後、来期の種親たちです。

能勢YG血統83.1ミリ おおくわ80さんから幼虫で里子(82×51)
 
 

能勢YG血統83.2ミリ ギネスコラボRCライン(80×50)
 
 

能勢YG血統 通称秋G  現在82.7ミリ(もうチョイ縮むかも?)ギネスコラボRCライン
※3枚とも動いてしまってなかなか上手に撮影できませんでした(汗)
 
 
 
 
 
 

超カッコいいぜ!! (上記3頭とは別個体)
 
 
 
 

もう一丁!
 
 
 
 

これでどうだ!(笑)