FC2ブログ
今日は昼まで休日出勤で、昼からはフリーです
とはいえ帰りが遅くなり、結局家に着いたのが14時前だったので、なんやかんややってたらもう15時・・・、これだと晩飯の時間まで少ししか間がありませんから、昼飯は食わずにポテチ食いながら記事書いてますww
 
 
菌糸瓶の1本目交換もようやくゴールが見えてきました。
あと残ってるのは、実験用の遅採れ(7月末~8月上旬)幼虫の瓶のみです。
今月末からは♂の3本目交換も始まるので、期待半分不安半分といったところでしょうか。
とりあえずは30gですが、今時30gではインパクトに欠けるので、できれば32g~35gぐらいのがズラリと並んでほしいところです。←幼虫たちよ、頼んだぞww
 
 
前置きはさておき、先週shimaさんにお願いしていた久留米の新成虫がようやく到着しました。
それより少し前ですが、実はメルリンさんからも♀を2頭里子にいただいております。
ほんとは来期の久留米に関しては地味~~~~~~~~に、やるつもりでいましたが、妥協して良い結果が出なければ、せっかくブリードやっててもつまらない(幼虫に対しても失礼ですね)ので、shimaさんには『スッゴイ』のをお願いします!とだけ伝えておりました(笑)
 
 
先ずメルリンさんからいただいたのが下の2頭で、5番と8番です。
兄妹で84ミリが出てたのはもちろんですが、他にも♂♀の掛け合わせ・ラインの実績及び特徴等を考慮し、上記2ラインに決めました。

 
両方52ミリですが、5番の♀はほぼ53ミリ(52.9)ありました。
8番は52.3ぐらいだったかな。
自分的にはこのくらいのサイズが扱いやすくてちょうど良いです。
この♀2頭はいずれもshimaさん里子の♂に付ける予定です
まだ2本目に交換して1~2ヶ月のものが大半ですが、我家ではこの組み合わせ(♂メルリン×♀shima) (♂shima×♀メルリン)が現状いずれも良い感じの経過を辿っています。
これは結果論ではなく、ある程度『予感』はありました。
メルリンさんの日記をじっくり読まれてる方なら、何が言いたいか、おおよその見当はつくと思います。
なので来期も2匹目のドジョウを狙う作戦です(笑)
※あくまで途中経過の段階ですが。。
 
 
そしてshimaさんからは、3頭(♂1 ♀2)です。
先ずは画像から(撮りたてホヤホヤですww)
 

 
 
お昼で部屋も明るいので、もう一丁ww
 


 
♂は84ミリUPです。
ハンパなサイズのは要らないんで、とにかくスッゴイのをお願いします! なんて、ナメたことを言ってましたが、最初にサイズをお聞きしたときは、マジでビビりました


さすがにコレを打診されたら、即断即決ですww
こちらの♂にはメルリンさん5番と7月にマツノさんからいただいた♀のどちらかを付ける予定です。
 
 
♀はともに還元率がGOODで、特に53.2ミリの方は13.4gからと驚異の数値です

53.2ミリは今年使ったメルリンさん10番82ミリと交配予定です。
52.6ミリは団長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ではなくガッタさんにお願いしましょうかww(笑)
 
 
もの凄い個体を里子にいただいて、来期の久留米もめっちゃ楽しみになりました♪♪
能勢でもめっちゃ良いことがありましたが、こちらはおいおいってことでww←龍さん、あーたはここだけ読めばおKw
 
 
 
スポンサーサイト



なかなか終わらへん。。。
なんのこっちゃ??って言われそうですが、さすがに400頭強居ると、なかなか交換が終わりませんね。。
まぁ、交換サイクル決めずに瓶の状態を見ながら作業してるのもあるのですが、先月末の激務も重なってやっとこさ300越えたぐらいでしょうか。。
♀はポツポツと暴れさせてしまった瓶もありますが、試したいことがあって7月末に採った幼虫も居ますし、♂さえ暴れさせなければ良いと思ってるので、まぁボチボチやりますw
 
 
30gUP幼虫も20頭ぐらい出たでしょうか。
10頭目ぐらいまでは写真も撮ったりしてたのですが、段々面倒臭く(珍しくなくなった?)なってきて、もう写真も数も数えてません(笑)
『慣れ』って恐ろしいですw(笑)
まぁ120日とか、ある意味反則?みたいなのもあるので、あくまで途中経過って感じです。
それでも1本目35gってのはさすがにハードルが高すぎますね(笑)
ウチの場合は32gがやっとってところです。
 
 
ちょっとビックリしたのは、実は現状最大幼虫が能勢ではなく久留米ってことでしょうか。
体重が載りすぎると羽化出来るのか?こればっかりはやってみないと分かりませんが、幼虫もデブって感じじゃなくて長いので、やはり欲が出ちゃいますね。
能勢や久留米はG系とは違って、体重が載ってくればサイズに反映されやすい血統ですから、期待値は昨年の比ではありません。
30g出ても77ミリとかで羽化したらショックですし、そんなのやっててもつまらないですからねw
 

 
コイツですが、
MK2009年10番82ミリ×MK2009年13番52ミリからの仔です。
今年はとにかく数が多いので、糞出しはさせておりません。
ただ、コイツは瓶から取り出す際に糞を一発ぶっ放してるので、実質33.5g~はあったと思います。
♀だと思って4ヶ月放置してたってオチもあるのですが、それでも1本目でこの体重なら私的には十分な数値です。
※ちなみに里子先では34gUP(こちらも♀だと思って放置してたとのことです)も出ております。
まぁ、まだまだ先は長いのでミスを最小限に、少しでも夢が見られるよう、しっかりと管理していきたいと思います。
 
 
他ではやはりと言うか、マサレッドさん2009年2番83ミリを使ったラインの経過が、頭一つ飛び抜けてる印象です。
83ラインは総じて産卵に手こずってしまった為、まだ♂は30頭も掘っていませんが、すでに10頭ぐらい30gUP幼虫がでております。
こちらもまだ若い感じの幼虫が居ましたから、次の交換では多分35g級が出てくると思います。
『数字』だけ見れば、現状85ミリにいちばん近いのは、この能勢83ミリを使ったラインでしょうか。
 
 
他にも色々やっておりまして、期待のラインの大きな♀幼虫を数頭ピックアップして、交換即温室にぶち込みました(笑)
とりあえず1頭は蛹室を作ってたので、12月の末頃になったら、一斉に温室に入れた瓶を掘ってみようと思ってます。
半分でもいいから羽化しててくれないかな(笑)