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詐欺師のヤフオク商品ページとブログです。
早期羽化(7か月)で86.2mmだそうです(笑)
アホですねww
前日終了分で1万近く儲けて、味をしめたみたいです。
こんなアホ出品者の虫を間違っても買わないようにしましょう。
 
 
 
過去記事見ていただければ分かると思いますが、オークションページに載ってる自称86.2mmと2012年11月購入84.3mmは同じ虫です。
上翅の凹みを見ていただければ明白ですね。
サイズはノギスとカメラの角度変えて細工でもしてるのでしょう。
尻の部分も影作ってボカシてるのかな?
販売履歴見ても分かるように、コイツの飼育技術は三流以下の超ド素人レベルです。
 
 
ただ、早期とはいえ種親83.5mm使って69mmはある意味凄いかなww
ぶっちゃけこのクラスの種親使えば、いまどき早期でも75mm以下は出ないぞwww
ここだけは凄いと認めてやろう。うんうんww
てことで、初心者の方々は詐欺ヤローに騙されないでくださいね。
ではボチボチ眠るとしようzzz
 
 
注意喚起記事につき、コメント欄は閉じさせていただきます。
 
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梅雨が明けて一気に暑さが厳しくなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は夏は大好きですし、夏バテなど無縁の人間なのでドンと来い!って感じです(笑)
幼虫投入も一段落し、ようやく普通?の生活に戻ることができました。
しかし今年のYGはよく産みました(笑)
15日で40頭なんかはザラで、期待してたラインは軒並み50強採れました。
いまだにYGは産まないとか虫のせいにされてる方が居ますが、あんなのはくだらない都市伝説みたいなものです。
基本に忠実に、先人の方々が作り上げたマニュアル通りにやればいくらでも産みます。
なので最近飼育はじめた方は、そんなくだらないデマは信じないでください(笑)←強調
 
 
割り出しやってるときは毎晩2時3時までってのが当たり前だったので、来る日も来る日もそれはもう眠かったです(笑)
最近ようやく25時くらいには布団に入れるようになりましたw
まぁ、今は今で新成虫の掘り出しで24時頃まで作業をしてるんですけどww
 
1ヶ月くらい前から皆さん羽化個体のご紹介をされてますが、私もようやく準備が整いました。
実は2週間くらい前から写真は撮ってましたが、実家に帰って確認すると隙間開いてたりピンボケしてたりと、使い物にならなかったので、今回は羽化個体を実家に持ち帰って撮影・編集しました。
※Windows 8 の使い方にまだ慣れてないので、自宅で画像編集ができません(汗)
今回も褒められた画像ではありませんが、自分的には結構頑張ったのでどうかご容赦ください。
 
 
 
 
それでは早速行かせていただきます。

能勢YG血統86.0mm(♂85.8mm×♀53.0mm)
※♂85.8mmはyasukongさん所有個体、♀53.0mmはマサレッドさん2010年2番です。
 
 
86mm越えてくれました(嬉)
ほんとはもう少し大きいのですが、ノギスをジャストサイズに調整すると一人撮影だとどうしても隙間とかができちゃうので、気持ちジョウの開きを小さくして撮影しました。
まぁ自分で使う個体ですし、86mm越えてたら86.2mmでも86.0mmでもどっちでもいいです(笑)
先日ガッタさんが86.1mmを紹介されてましたが、この仔は同腹個体になります。
最終体重33gジャストだったので掘る前はここまでは期待してなかったのですが、個体を見た瞬間思わずガッツポーズでした(笑)
今ではそれほど珍しくない86mm台ですが、私にとっては格別個体です。
このラインは大きな個体が多数羽化していて、他にも85mmが1頭、84mmが2頭、最小は81mmでした。
※ガッタさんの個体とは同腹同サイズになるので、この仔は86.0mmで管理します。
何より特筆すべきは全29頭(我が家のブリード個体)全てが完品羽化だったことでしょうか。
ガッタさんからも羽化のご報告を頂いてますが、ガッタさんのお宅でも全頭完品・☆ゼロだとお聞きしております。
 
このラインもちろん期待はしておったのですが、ブリードする前は種親クラスが1頭出ればいいかな、、、的な軽い感じでした。
ボクの中では次へ繋がれば、、、と思っていたからです。
というのも当時yasukongさんからは種付けの相手に866直仔の862、861、そしてこの仔の♂親858を提示していただきました。
yasukongさんにはとりあえず862、861、858の特徴を簡単に解説いただきましたが、自分の中では858に付けていただこうと早くから決めていました。
普通に考えれば866直仔の862、861に付けていただくのがベターなのかもしれませんが、それだと後が続かないと思ったからです。
今市場に出回ってる能勢YG血統の主流は旧847の流れを汲む個体(血が847寄り)です。
それは我が家とて同じで、主力は847か847に限りなく近い80系になります。
たしかに潜在パワーは866の仔である862、861の方が上かもしれません。
でもそればっかり掛け合わせても、次世代以降掛け合わせの幅が狭くなっちゃうんですよね。
それとは逆に858は847の血が入っていないラインだとお聞きしていたので、こちらをお願いしない手はないと思いました。
858を相手にとお願いした際、yasukongさんからも『良い組み合わせだ!』と太鼓判を押していただいてたので、今回の結果には実に感慨深いものがあります。
ついこの間1本目の瓶投入が終わったばかりなのですが、早くも来年のブリードが楽しみになってきました。
せっかくなのでもう少しだけ写真貼り付けさせてください(笑)
 
 
よっしゃ行くぞ~!

 
 
 
 
もういっちょいくぞ~!

ベタベタ貼り付けちゃって、さーせんww(笑)
 
 
 
 
この仔の話題はここまでにして、実はもう1頭この仔より気持ち大きめの個体(86.5mm位かな??)、あと85mmも1頭羽化してるのですが、前者はまだ動きが弱々しいため、後者はすでに里子行きが決まってるため(こっちはノギス当てた写真撮るのが面倒臭いだけですがw)、もう1頭の86mmに関しては後日画像UP、85mmに関しては無しにいたします。
あともう1頭大きめの蛹が羽化待ちの状態なので、こちらが大台越えてきたらまたご紹介させていただきます。
2012年度能勢YG血統羽化個体『其の壱』は以上ですww
 
 
 
次回は久留米の羽化個体(2頭)をUPさせていただきます。