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いやぁ毎日暑いですねー


皆さん家でグッタリでしょうかww
私は夏生まれだからか、暑いのはそれほど苦にはなりません。
なので食欲も全開wwここ数日は飲み食いしすぎて腹周りがかなりヤバくなってますwww
 
前置きが長くなりましたが、表題の久留米の羽化報告が随分と遅れておりました。
一部セミっぽい幼虫も何頭か居りますが、それ以外は全て羽化しているものと思われます。
結果の方ですが、予想に反して??と申しますか、大きな個体が2頭も羽化してくれました。
足掛け4週間かけて撮った画像を交えてご紹介したいと思います(笑)
 
 
まず1頭目

♂85.1mm
(MK2009年10番82.6mm×MK2010年8番52mm)
 

全身写真です
 
 
ご覧のとおり、翅はシワシワでディンプルもかなり酷いです(笑)
ガッタさんのお宅でも同腹兄弟から85.4mmが羽化しておりますが、ガッタさんの虫と比べると、この仔はギリギリの感が否めませんね・・。
こういう虫って種親としてはどうなんでしょうか??
せっかくの85mmなのでもちろん使いますが、正直半信半疑です。
虫の特徴ですが、メルリンさんの2010年8番の血を引き継いでるというか、頭幅が出ましたね。
この仔は頭幅29.6mmあります。
ただこのラインは幼虫が少ししか採れなくて、我が家で管理したのは10頭だけです。
この仔の他に82mmが2頭と81mmが1頭だったかな??
♀は51mmが1頭です。
あとは♂2頭セミっぽいのが居て、3頭は☆でした。
♂82mmの片方もこんな感じで翅がシワシワになってるので、体質の強いラインではなかったのでしょう。
使った♂は昨年85mmを3頭叩き出したMK2009年10番♂ですが、やはりあの仔の血は偉大でしたね。
昨年のペアリング中(3頭目の♀との同居中)にグッタリした状態で発見し、そのまま☆になっちゃったのですが、素晴らしい『忘れ形見』を残してくれました。
あの仔には今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
続いて2頭目

♂85.5mm
(shima84.6mm×自己ブリ51.2mm)
 

全身写真です
 
 
こちらは851と違ってかなり綺麗な個体です。
この仔のノギス画像撮るのはほんとに苦労しました。。
凶暴とかではなく、とにかくガサガサと動き回ります(汗)
よく霧吹きすると大人しくなるとか言いますが、この仔にはそんな小細工は通用しません(笑)
幼虫時最大35.8gあったので86mmオーバーを期待しましたが、さすがに甘くはなかったです(笑)
 
撮影し始めの頃は85.7mmくらいあったのですが、数週間に跨いで撮り直しているうちに、餌のゼリー容器をバチバチとやったのでしょう、顎先が少しずつ欠けてサイズが少し小さくなっちゃいましたww
このラインからは他にも84mm(後ろ脚麻痺)と83mmが羽化しています。
残念ながら♀に偏っちゃったので、♂は全部で7頭しか居ません。
♀がたしか13~14頭だったと思います。
種親のshimaさんの84.6mmは以前こちらでご紹介しましたが、親♀51.2mmは早期羽化個体です。
血統の詳細はMK2009年10番82.6mm(861同腹)×shima53.4mm(852同腹)からの仔になります。
やはりと言いますか、上記826×534ラインは優秀でした。
今年は上記826×534ラインの♂♀を種親として使ってますが、良い結果は出るのでしょうか。。
 
 
 
 
 
最後に補強ついて触れたいと思います。
上記851があのような状態で羽化してきたのと、855が体重の割にサイズが伸びなかった?ので、少し血を離す目的で2♀仕入れました。
マツノインセクトさんからで7番18番です。


 
7番と18番は松野さんおススメのラインだということで選ばせていただきました。
7番は5頭居た中から、いちばん好きな形状の♀を選びました。
18番は2頭しか居なかったので、こちらはディンプルが酷くなくて幼虫体重の軽かった方を選びました。
今年は20周年記念ということで♀も半額で販売されてて、お得感いっぱいでしたね!
来年も♀単半額やってくれないかな(笑)
団長・ガッタさん、今年もお忙しいところお付き合いいただき、ありがとうございました

 
 
 
 
 
 2013年11月9日追記
 
855同腹個体ですが、私のカウントミスでした。
正しくは♂9頭♀15頭です。
 
 
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