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掲題の件ですが、今月中旬に全ての瓶投入が終わりました。
早いものは5月末で産卵セットからメスを取り出し、産み始めが遅れた分は7月中旬投入を目途に6月末までセットといった感じです。
結果から言うと、今年はスカが少なくてある程度思い通りに採れました。
ペアリング方法工夫したのがよかったのか?虫がお利口だったのか?どっちかは今は分かりませんが、あと2~3年やればどちらか分かると思いますww
 
団長に頼んだ分で2頭スカが出ましたが、うち一方のメスは同居後3日目くらいに『このメスは多分ダメだ(採れない)と思うよ・・・。』と事前に聞かされてました。
期待のメスでしたが、こればっかりは生き物相手なので仕方ないです。
 
なかなか産まないメスも居て、45日くらい経ってようやく産み始めたメスも居ました。
幼虫をご予約いただいてた方には2ラインほど『○○ラインが採れなくて欠番になりました』とお伝えしご迷惑掛けましたが、その後何とか採ることができました。
お渡し出来なかったことは残念ですが、その後無事採れたことをこの場をお借りしてご報告しておきます。
※粘って採れたラインは下記21と26になります。 
 
ペアリング前後、ペアリング中(メス殺しではありません)に☆になった個体も数頭居たのですが、883がペアリング佳境で☆になってるのを見た時はさすがに凹みました。
来年も使う予定だったので、本当に残念です。
ですが種付けは上手くこなしてくれたので、来年直仔ラインから良い後継虫を出せればと思っています。
 
 
それではサラッとですが、2016年度のラインをご紹介させていただきます。
※番号はサイズ・種元の血統番号順で付けました。
 
01. 884(Gullさん1409)×550(Gullさん1506)※幼虫購入
 
02. 884(Gullさん1422)×535(自ブリ早期)
 
03. 883(自ブリ)×550(Gullさん1409) ※龍さんより
 
04. 883(自ブリ)×550(Gullさん1422)
 
05. 883(自ブリ)×547(龍さん) ※龍さんより
 
06. 883(自ブリ)×545(shimaさん1402) ※団長より
 
07. 883(自ブリ)×535(マサレッドさん15年4番)
 
08. 883(マサレッドさん1309)×550(shimaさん1402)
 
09. 883(マサレッドさん1309)×530(Gullさん1522)
 
10. 882(shimaさん1402)×562(自己ブリ883同腹)
 
11. 882(shimaさん1402)×560(Gullさん1409)
 
12. 882(shimaさん1402)×551(自ブリ早期)
 
13. 882(shimaさん1402)×540(Gullさん1432)
 
14. 875(Gullさん1407)×530(Gullさん1530)※幼虫購入
 
15. 873(龍さん)×540(マサレッドさん1404)
 
16. 873(龍さん)×525(yasukongさん1513)
 
17. 872(団長)×550(Gullさん1412)
 
18. 870(Gullさん1415)×536(yasukongさん1410)
 
19. 870(Gullさん1422)×565(shimaさん1402)
 
20. 870(Gullさん1422)×530(Gullさん1511)
 
21. 870(shimaさん1402)×552(自ブリ早期)
 
22. 870(shimaさん1402)×537(yasukongさん1410)
 
23. 867(自ブリ)×543(shimaさん1402)
 
24. 860(Gullさん1304)×565(自ブリ早期)
 
25. 860(Gullさん1409)×542(Gullさん1501)
 
26. 860(Gullさん1409)×537(自ブリ早期)
 
27. 860(Gullさん1409)×535(団長早期) ※団長より
 
28. 860(Gullさん1432)×534(自ブリ早期)
 
29. 858(yasukongさん1404)×573(自ブリ883同腹)
 
30. 855(自ブリ)×552(Gullさん1502)
 
31. 850(Gullさん1321)×510(Gullさん1530)
 
 
02,08,09、10、11、12、13、15,16、17、29については、それぞれオスの所有者様に種付けしていただきました。
どのオスも超一級品の個体なので、期待せずにはいられません。
 
01と14については、昨年に引き続きGullさんから幼虫購入させていただきました。

左が1603(仮番)、右が1614(仮番)です。
1603は言うなれば王道、1614は次を見越しての補強といった位置付けです。
もちろんですが、メスは全部早期羽化させますw 8頭全部メスとかだったら、ちょっと考えますがww 
 
 
以下は簡単な補足です。
 
マサレッドさんに種付けいただいた09のメスが恐ろしく産んでくれまして、約3週間のセットでなんと70頭ほど採れましたw
メスがGullさんの1522なので、メスには あっぱれ! をあげたいです(笑)
『スカしてもいいように2頭送ってくれ』と仰っていただいたので、遠慮なく2頭お願いしちゃいました(笑)
 
Gullさんに種付けいただいた02も、負けじと爆産してくれました。
こちらも同じく約3週間のセットで60頭ほど採れました。
早期は産み始めるとペースが速いので、数の調整が難しいですねw
ですが採れ過ぎて困るラインではないので、しっかり管理して結果でお返し出来たらと思います。
後で述べますが、ある理由からこちらも必ず早期を仕込みますw
 
shimaさんには団長・龍さんの分と合わせて4メス付けていただきました。
『ウチの882だったら体重載りそうなメスを選べばいいと思うよ!』とアドバイスいただいてたので、団長・龍さんと相談し、ガツンと来そうなのを選びましたw
メスをお返しいただく際、『大丈夫。全部掛かってるよ』と力強いお言葉をいただいたので、気合入れてセットしました。
当然ですがこちらは全ライン早期をセットしますww
※私は10と12の産卵担当でした。
 
最後にyasukongさん種付けの29ですが、こちらはyasukongさん
に2015年の主な種虫の写真を見せていただき、その中でいちばん良いと思ったオス(1404の858)をお願いしました。
853も甲乙つけがたかったのですが、血統背景からこちらをお願いしました。
 
 
補足については以上です。
 
※追記
32. 870(shima様1402)×550(団長早期) ※団長より
 
上記32が抜けておりましたので追記いたします。 7月31日 18:09追記
 
 
 
で、先日ある方のブログを拝見していると、『ウソだと思われるのは嫌だから、ご希望でしたら写真載せますよ』とのコメントが目に入りました。
不全の超大型個体を指してのコメントですが、あのコメントを目にして少し考えさせられました。
不全の86、87mm程度ならうるさく言われる方は少ないと思いますが、もっと上になると懐疑的な見方をされる方も居られるかと思うので、お見苦しいとは思いますが画像を載せさせていただきます。
 

860(Gullさん1304)×545(団長早期) ※団長里子
 
 
ほんと、すいません。。
カッコ悪いとは思いましたが、ボクもウソだと思われたくはないので、写真載せときます。
40gから羽化した個体です。
酷い不全ですが、やはりめちゃくちゃデカいです。。
翅以外は完璧でしたが、何よりココがいちばん難しい・・。
実はこのラインの早期メスをGullさんの884(1422)に付けていただきました。
9月中旬に瓶交換しますが、1本目から40gが出るかもしれません。。
 
 
最後が↑の画像では締まらないので、他の画像を。

855(自己ブリ)×531(自己ブリ早期) 59.1mm(短い方の翅先まで)
 
 
メスの自己ギネスを大幅に更新しましたww
デジタルは593ですが少し翅ズレしてるので、実質591くらいです。
掘った時あまりのデカさにひっくり返りましたww
オスの88mmクラスの衝撃だったかもしれませんw
こちらのラインはオスも頭幅32mm近い凄いのが居ましたが、さっきのオスより酷い不全で、雑巾絞ったあとみたいに体がねじれてました。
 
 
もう1頭ww

850(Gullさん1321)×561(自己ブリ早期) 58.8mm
 
 
こちらは完品ですw
40gオーバーがたくさん出たラインのメスです。
残念ながらオスの最大は団長が羽化させた86mm台でしたが、体重が載って楽しめたラインでした。
先程ライン紹介させていただいた05、12、24のメスはこの58.8mmの同腹個体です。
恐らくどのラインも体重載ってくると思うので、また45g出せるといいなww
 
 
珍しく2週間刻みで更新が続いてますw
長くは続かんと思いますが、とりあえず時間あれば次はお盆辺りに更新しますww
 
 
 
 
 
 
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暑い日が続きますね・・。
3連休いかがお過ごしでしょうか?
私は1日目は♂と♀を少し掘り出し、2日目は家の用事終わらせたあと、ちょっとお出掛けしてきました。
今日はこの後残りの♀を掘り出します。
 
掲題の話にいく前に、先週団長・龍さん・もんちさんご夫妻と遊びに行ってきました。
例のイベントですが、ここ最近仕事の方がかなり忙しかったので、良い息抜きになりました。
皆様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。
 
 
さて本題に入ります。
今年は88mmしか羽化個体を紹介しないつもりでしたが、そんなに甘くはないですね(笑)
あまりにも数が居ないので、前回に引き続き87mmも一部(自分で使う♂のみ)載せさせていただきます。
 
その前に、YGのライン数を増やす目的で、長年続けてた久留米産の飼育を2015年で打ち切ることになりました。
ピーク時は年200頭強(10数ライン)飼育してましたが、YG中心にシフトしていく過程で年々数が減り、ここ3年くらいは80~100頭ほどの飼育になってました。
飼育数以前に、何処のどのラインが良いなどという情報がほとんど皆無に近かった(調べようとしてなかった)ので、サイズUPに限界を感じていました。
YGも久留米も根っこは同じで、如何にバランス良く良い虫を集められるかです。
それが出来てない以上、後退はあっても前進はできないので、今後はYG一本で勝負していくことに決めました。
これまで良個体を提供して下さった方々には感謝の想いでいっぱいです。
せっかくなので、久留米産の羽化個体を1頭だけご紹介させていただきます。
 
 

♂86.0mm(854×538)
 
 
最後に良い虫が出てくれました。
MAXで86.2mmくらいになりますが、ほんの少し翅ズレしてるので86.0mmとしました。
サイズは今どき自慢できるものではありませんが、形状に関しては胸を張れる個体です。
この虫はshimaさんにお渡しして累代していただくことになりました。
兄弟では他に85.3mmくらいのが居て、こちらは会社を定年退職された方に差し上げました。
今年松野インセクトで♀を買うらしいので、良いラインが有れば教えてやってください(笑)
血統背景はこんな感じです。
      ↓↓
♂854 ⇒ MK2009年10番82mm×MK2010年8番52mm
♀538 ⇒ shimaさん2013年3番(shima×マツノ2011年8番)
 
 
さて、次は前回触れたマサレッドさん2011年2番85.2mmの直仔♂を使ったラインからの大型個体です。

♂87.7mm(85.2mm×53.5mm)※上翅先端まで
 
 
種♂85.2mmですが、一昨年羽化した88.1mmの同腹兄弟です。
ご覧のように少し腹と尻が出ちゃいました。
サイズは上翅先端までのもので、尻先ではありません。
お尻を強く圧迫したくなかったので、突き出てる尻先に軽くノギスを添えました。
羽化後15日くらいの時には腹と尻は出てなかったのですが、土曜日に計測しようと取り出してみると上翅から腹部はみ出してたので、結構凹みました(笑)
88.1mmラインの羽化結果はぶっちゃけ散々でしたが、85.2mmはほぼ1ラインのブリードにもかかわらず(もう1ラインは3頭しか採れませんでした)、良い仔を出してくれました。
メスはマサレッドさんの2013年7番で、マサレッドさんが『この♀面白そうだから使ってみなよ!』とプッシュしてくださった虫でした。
マサレッドさんから頂く♀は毎年どれかが当たる、、、今年も神話は健在でした(笑)
 
 
さて次で最後です。
酷い顎ズレで計測しづらかったのですが、なんとか格好のつく写真が撮れました。
 

この写真がいちばん綺麗に撮れてたのですが、後から確認するとデジタル部分が切れちゃってました(笑)
なのでもう1枚ww
 

♂88.8mm(85.8×53.0)
 
残念!前回と同サイズでした。
片方の顎が少し長くて89.1mmくらいあるのですが、納得いかないので写真を載せるのを止めました(笑)
どうせなら片顎とかじゃなくてきっちり両顎接地してる89mmを載せたいので、来年文句なしの虫を出してここにUP出来たらと思っています。
 
こちらも先程の87.7mmと同じく、♂親がマサレッドさん2011年2番85.2mmの直仔で♂85.8mmとなります。
♀親はyasukongさんの85.5mm(885系)×540(Gullさん1204)と超のつく良血個体です。
 
このラインはオスの不全が多く、♂の完品羽化はたしか8頭(♂は全15頭)ほどしか居ませんでした。
うち3分の2くらいは食べられない瓶や劣化瓶に入っていたため、体重がそれほど載らず、ハッキリ言ってノーマークだったラインです(笑)
この虫も1本目36gで2本目は食えない瓶に入って34gまで体重落とした虫でした。
同ラインでは※このオスが最重個体だったので、ボクじゃなくても期待しないと思います(笑)
 
※ラインでNO.2でした。申し訳ございません。 7月18日 18:19訂正
 
3本目800瓶に入れた♂(80mmくらい)や、1本返しさせた♀(50mm)も居て、終わってみれば凄く勿体無いことをしたな、、、というラインです。
貴重な大型兄弟のうち2頭(ともに84mm)も先日のゴミ出し事件でゴミに出してしまったりとほんと散々でした・・・
 
 
この虫は顎ズレが酷くて、先程のノギス画像のように虫を傾けないと、お尻と両顎が接地できません。
顎ズレの程度はこんな感じです。
   ↓↓
 

正直ここまで歪んでると種虫としてはどうなのかな、、、って思うんですが、このサイズだと使わざるを得ないですね(笑)
兄弟に良形の85mm(855くらい)が居るので、こちらにも2頭ほど良い♀を付けようと思ってます。
 
 
他に87mmは数頭羽化してますが、譲渡が決まってるので画像は割愛しました。
まだ大きな蛹・前蛹が数頭残ってますが、多分完品羽化してこないと思うので(暴れたりスイッチ入らなくてマットに移した虫です)、2015年度の羽化報告はこれにて終了します。
万が一完品でデカいのが羽化したら、ご紹介させていただきます。まぁダメでしょうけど(笑)
2015年度は40g幼虫が多数居たにも関わらず、1頭も完品羽化させられず悔しい思いをしたブリードでした。
気持ちを新たに2016年度のブリードに挑み、来年こそは40g完品、89mmを羽化させられたらと思っております。
 
7月に入りました。
一年の半分が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
しかし暑いですね~
 
まだ8月でもないのに、おそろしく暑いです。。
で、昨晩クーラーガンガンにしすぎて今日は風邪で酷い頭痛。。
予定してた割り出し(デジケース)3セットが出来ずに終わりました。。
ま、デジケースの割り出しは10分あれば終われるので、今晩にでも済ませようと思います。
 
さて時間が無いので早速羽化の方から、、、と行きたいところなんですが、ですが・・・。
実は先日固まった84~86mmの羽化個体24頭(YG20頭久留米4頭)を☆瓶と間違えてゴミ出ししてしまうという大失態をやらかしまして、結構打たれ強い私も3日ほど凹みまくってました。
※たったの3日かよ!ってツッコミは無しでお願いしますw
その中には今日ご紹介する虫たちの兄弟も数頭含まれていて、数少ない大型完品で羽化してくれた虫たちには本当に悪いことをしました。
今後このようなことが無いよう、羽化個体の取り扱いには細心の注意を払いたいと思います。
 
それでは羽化個体のご紹介です。
偶然ですが、全てGullさんの親オスからです。
 

87.1mm  860(1304)×530(1409)
 
♀はGullさんの1409早期です。
さすがに1409の血は優秀ですね!
この他にも3頭85mmUPが今のところ出ています。
※そのうち2頭を誤ってゴミに出してしまいました・・。
 
 
気を取り直して次です

87.6mm  (Gullさん1502 ※幼虫で購入)
 
幼虫購入した中から、素晴らしい虫が羽化してくれました。
この仔は暴れん坊で、一回目の撮影では暴れて写真が撮れず、冷風に15分ほどさらしてから、寒さで固まってるところをパシャ!っとやりました(笑)
顎スラ系で形も全く崩れてないので、現状では期待度No.1のオス個体です。
早期♀も55.2mmで羽化していて、幼虫も無事採れております!
やるな、俺!(笑)
今年もGullさんからは8頭幼虫を販売いただいてるので、二匹目のドジョウを狙ってみたいと思いますw
 
 
次はワンサイズ上がります

88.5mm   845(1204)×550(当方88.1mm同腹)
 
 
2年目種♂845からの88mmUPです。
昨年大きな幼虫は多数出たものの、完品の超特大にはお目にかかれず悔しい思いをしましたが、リベンジできました!
このラインが現状いちばん当たっていて、他に85mm×3頭(龍さんが1頭)、86mm×1頭、86.5mm×1頭が出てます、、、が。。。
上記86.5mmと86.0mm、85.0mm×1の合計3頭をゴミに・・・
 
 
思い出すとまた切なくなるので次(笑)

88.8mm   85.0(1321)×52.5(団長♀)
 
 
団長の里子幼虫(我が家で種付け)から一発出ました!
団長には悪いんですが、このライン全く期待してませんでした(笑)
殆んどの個体は毒瓶で1本目体重載らなかったので、このラインは半数を2本返しさせてました。
ですが流石というか、殆んどが小型ばかりの2本返し瓶の中で、このラインからは84mmが先日出てきました!
この84mm、3本目返しにしてレビンに入れてたらいったい何ミリで羽化してたんでしょうか。。
里子ということで数は少ないのですが、メス4頭も2本返しでたしか全部54mm以上だったと記憶してます。
予備含めて2頭は手元に残すので、お出しできる♀は2頭しか居りませんので(1頭は少し尻が出てます)、完品の良い♀が欲しい方は団長に言ってくださいww
ドジしてなければ種元なので数は居ると思います(爆)
※♀2頭(1頭軽微の尻出)と残りの羽化♂はお出しできます。
 
 
菌糸トラブル、不全で苦しんだ2015年ブリードでしたが、種親クラスは必要数確保することができ、ホッとしています。
まだ固まってない大型個体も数頭残っているので、固まり次第ご報告をさせていただきます。
 
今回はほんとに偶然で、全てGullさんの♂親虫を使ったラインでした。
各地で大型出てるように、Gullさんの虫はほんとに完成度が高いです。。
しかしマサレッドさんの852(1102)の血も次世代に素晴らしい遺伝子を継承してくれてるようなので、次はマサレッドさん852直仔♂を使ったラインからの特大個体をご紹介させていただきます!
 
 
 
オオクワガタ、アモーレ!