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2017年ブリードの組み合わせがようやく決まりました。
自己ブリードプラス、今年も数頭種付けいただくことになっています。
種付けいただく分に関しては明記しておりませんが、自己ブリード分については先程『2017年系統図』のタイトルで組み合わせをUPしましたので、幼虫リストをご希望の方が居られましたら、メールもしくは鍵コメ等で気軽にお問い合わせください。
 
系統図は本来なら先週UPしようと思ってたのですが、某団長さんがいつまで待っても種♂紹介やろうとしないので、一週遅れになってしまいました。
年明けから龍さんと二人で、『早くしてくれ!』ってずっと言ってたにもかかわらず先週ようやくですから、、、ほんとに悪いオヤジです。
オアシス使って40gをたったの2本しか出せなかったので、モチベーション下がってるんでしょうか ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
携帯からUPしたからか内容も淡白で(所謂手抜きってやつでしょうかw)、味気のない印象を受けたので ← 強調!、 私の方で少し補足を入れます。
 
yasukongさんからの87.5mmですが、所謂847系(100%)個体になります。
こちらはyasukongさんの1501ラインになりますが、1501からは他にも大きな虫が出ているようです。
昨年11月の段階で、分かっている範囲では86mmが2頭(1頭は幼虫販売先)出ているとお聞きしています。
前記事で紹介出来てませんでしたが、同腹メス(53.5mm)が我が家で預からせていただいております。
 
 
そのペアリングについてですが、実は昨年からオスの不幸が相次いでまして、組み合わせについてはかなりの変更を余儀なくされました。
 
 
先ずはGullさんから譲っていただいた86mm(1511)で、こちらのオスが秋に突然☆になりました。。。
虫は実家に置いてあるのですが、前の週まで元気に走り回ってたのに突然です。。。
直接原因かどうかは不明ですが、昨年9月~今年の2月末まで、実家マンションの大規模な補修工事があり、一時期『塗装工事』が入りました。
実は上記♂86mmと同時期に自分用の種メス2頭、その他余剰個体が相次いで☆になっておったので、もしかしたらその影響があったのかもしれません。
せっかく良い虫を譲って下さったのに、Gullさんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もちろんですが、共同購入した団長・龍さんに対しても同じ思いで、二人にも申し訳ないことをしました。
 
 
で、次は自己ブリードの87.1mmで、先月上旬越冬解除しようと取り出すと、カビに巻かれたような状態で出てきました。。。
まさか越冬で虫が落ちるなんて、想定外もいいところですw
 
 
ただ、災難はこれだけにはとどまらず・・・。
3月から本チャンのペアリングを始めておったのですが、なんと先週オスがメスに襲われまして・・・。
我が家は2日おきにゼリー交換を行うのですが、ゼリー交換しようとケースを開けるとマットの上にオスの符節らしきものが2本、、、。
焦ってオスを拾い上げると、やはり脚が2本もげていて、すでに瀕死の状態でした。。
オスの回復を試みたものの、2日後☆になってしまいました。
いやぁ、さすがにコレには参りました。。
生き物なので仕方ないのですが、今年はツイてないですw
まぁクヨクヨしても虫が帰ってくるわけではないので、気持ちを切り替えて2017年度ブリードに臨みたいと思いますw
 
 
反面良いこともありまして、今年は各地でデカいオスが早期羽化してますが、我が家でも1頭大きいのが出てきました。
2月上旬に羽化した個体で、昨日測ってみたら85mmチョイありましたw
2本目に交換した時は31.8gだったので、そのあとたくさん餌を食べたのでしょう。
形はマサレッドさんの1309の特徴が出ていて(顎先が真っすぐ前を向いてます)、メチャクチャカッコいい虫ですw
寒い場所には持って行きたくないので、ノギス画像についてはもう少し暖かくなってから撮影したいと思います。
 
この虫ですが血統(マサレッドさん883×Gullさん1522)もさることながら、羽化して2日で綺麗に尻が入ったように、まだまだ余裕を感じさせる個体です。
通常羽化と同時期のペアリングはちょっと無理だと思うので、5月中旬ごろまで暖かい場所でしっかり管理して、7月上旬投入を目途に1~2ライン幼虫を採ってみようと思いますw
 
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3月に入りましたが、結局まだ交換続けてます。
仕事の帰りが遅いのと、早期羽化♀をご予約頂いた方々とのやりとりを優先したので、結局交換が延び延びになってしまってますw
まぁ残ってるのはハズレっぽいラインと暴れた虫なので、無理しない程度にボチボチやっていこうと思いますw
 
で、どうでもいいことですが昨日こんなのが届きましたw

某氏からの種付け依頼メスですが、見た瞬間『マジ、アホちゃうか!』←大阪では日常会話レベルですw って思いましたww
※1頭は里子個体なので種付けは15頭らしいです。。。
 
たしかに『種虫選ぶのに妥協しちゃダメだ!!』って何度も口酸っぱく言ったけど、限度を知らんのかいッ!!(笑)
面倒くせ~から成功率5割くらい目標で、パパッとテキトーにやって返送しようと思いますw
 
 
 
 
話を戻して、前記事でもう40gは出ないだろうと言ったのですが、1頭だけ出てきましたw
 

860(Gullさん1304)×565(自己ブリ早期)
 
 
1本目33gだった幼虫ですが、7gほど伸ばしてきました。
今年は7、8gくらい増えてくるような幼虫がほとんど居なかったので、ある意味サプライズ的な1頭でした。
1304の86mmがまだ健在のようなので、今年も種付けしてもらおうか思案しているところですw
 
 
サプライズと言えばメスも・・・ありました。
先週、今週と瓶交換をしてたら、食痕のほとんど出てない瓶から、メチャクチャ良さそうな虫が4頭『自然早期』で出てきました。
サイズは52~55mmで、1頭は団長が欲しいと言ったので里子に、残りの3頭は自分で使うことにしましたw
そのおかげでほぼ決まってた2017年度の組み合わせを一部変更する羽目になりましたが、こういったサプライズは大歓迎ですw
頭数の関係で種親に取ってた虫も溢れてしまったので、それらは順次オークションにでも出品していこうと思います。
よろしければご覧くださいw
 
 
本題に入る前にもうひとつ、昨日から種♂4頭(㊤ライン88.8mm、団長ライン88.8mm、88.5mm、87.7mm)の種確認をするため、予備メスを使って試し産卵を行っております。
試し産卵は初めての経験ですが、87.7mmはちょっと腹が出てるので、88mm×3頭に合わせて念の為行うことにしました。
期間は5~7日を予定してますが、卵が確認出来た時点でセットからメスを取り出す予定です。
早く安心できるよう、プリプリの卵を1日でも早く確認したいものですw
 
 
 
 
さてやっと本題です。
昨秋のことですが、yasukongさんにお願いしていたメス個体が我が家にやってきました(1頭は後日紹介させていただきます)。
サイズ・ラインはyasukongさんにお任せし、成績の良かったラインを選んでいただきました。
こちらのラインです。

 
53.7mm(1515)※88.2mm同腹
53.2mm(1517)※86mm同腹
 
 
いずれも大型が出ているラインですが、注目はやはり1515でしょうか。
882の写真を見せていただきましたが、まだまだの伸びそうなフォルムをしておったので、同腹のこのメスには期待せずにいられません。
1517についても特徴のある虫なので、相性が良さそうなオスに付けることにしました。
今日ご紹介できなかったもう1頭のメスも負けず劣らず凄い虫なので、次回以降ご紹介させていただきます。
モタモタしてねーで、例の件さっさと頼むぜ団長
 
 
 
トリを飾るのはGullさんからの早期♀です。
 

54.0mm(1606)
52.0mm(1615)
53.0mm(1619)
 
上記3頭です。
Gullさんには無理言って、2項目ほど虫のチェックをしていただきました。
おかげで今年も希望通りの虫を仕入れることが出来、ブリードするのがとても楽しみです。
 
 
例年マサレッドさんにも早期♀をお願いしてますが、今年は種付けいただいたラインから良い早期メスを確保できたのと、主力ラインのいくつかがマサレッドさんの1102絡みになるので、バランスを考えて自重しました。
次世代以降を見据えた補強・組み合わせをやらないと、どんどん先細りしていくので、ココは慎重に考えるようにしていますw
おかげで組み合わせ考えるのも一苦労でしたが(笑)
 
 
組み合わせに関しては幼虫のご予約いただいてる方も居るので、今週中にキッチリ決めて、来週こちらでアナウンスをさせていただきます。
もうしばらくお待ちください。