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早いものでもうすぐ8月。。
6月上旬から投入した菌糸瓶からもポツポツと食痕が出てくる瓶が目立ち始めました。
第1弾の交換まであと1.5カ月、1本目でオォーーーーッ!っと唸るような個体は出てくるのでしょうかww
今年は昨年よりも2~3ミリ♂親のサイズがUPしてますので、今から交換が待ち遠しいです
 
 
 
 
さて♂の羽化成虫の瓶も7~8割掘り終わりましたが、先日紹介した♂個体よりも大きいのはもう出て来ないでしょうね。
結局今年の最大は83.2ミリでした。
実は先日肉まんさんから指摘をいただいてまして、私のプラノギスの数値が約0.36ミリ小さく表示されることが判明しました


先日の♂については、わざわざもう一回写真を撮るのも面倒ですし、自己ブリで使う個体ですから、サイズはそのままでいきたいと思います(笑)
※先日の個体がプラ測定で83.8ミリとかだったら、もう一回撮り直したと思いますが(笑)
ちょうど種親以外の個体をビッダに出そうと思っていた矢先だったので、めっちゃ助かりましたw
団長、あざーーっすw
 
 
♀も結構な数を掘りましたが、こちらは酷い有り様です。。
52~53ミリ台は10頭居るか居ないかで、殆どが48~51ミリ台でした


昨秋~冬の温度を制御できなかった影響で、15gで49ミリなんてのも居ました。。
筋の良い(当たってる)ラインは多少管理をしくじっても虫の素質で失敗をリカバーしてくれる?のですが、当たってないライン(大きな♂が出てないライン)はそうはいきませんね。
実はビークワに載ってた鶴原さんの♀を意識的に早めに羽化させる方法も20数頭に実践しましたが、私ごときのウデならば、そんなことしなくても大きくなりすぎることなく羽化してたのだと今更ながら思っております(汗)
今年は秋~冬の温度を如何にして安定させるかが、1つのポイントになるかと思うので、今からやれることをやろうと思います。
 
 
さて、こんな不甲斐無いヘボブリーダーに対し、団員のガッタさんから嬉しい助け舟を出していただきました。
これです↓↓

能勢産・久留米産合計3頭

※1頭は来期のコラボ♀(PG8351の53ミリ)
※1頭は里子用(853同腹×842同腹)
 
 
里子♀ですが、サイズは全て52ミリUPです


個体ラベルを見ていただければ分かると思いますが、種親は殆どが80~81ミリですから、ペアリングするにあたってはこのぐらいのサイズがいちばん使いやすくていいですね

ガッタさん、この度は貴重な個体をありがとうございました


次はお待ちかねのアレ行きますww
 
 
 
 
さて、どこかで鶴原さんの♀の羽化方法に対し、ご自分の意見を述べられてる方が居ましたが、少ない情報(紙媒体を一読しただけ)であれこれ述べるのもいかがなものかと思いますね。
実際私は雑誌の内容よりも細かく噛み砕いて説明をしていただきましたので、鶴原さんの仰りたいことは概ね理解しているつもりです。
第一冒頭に『答え』ではなく、『ご本人が実践されてきたこと』と書かれている訳ですから、そのことについて他者があれこれ言うのはナンセンスだと思うんですがね。。
 
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