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期待に反するかもしれませんが、今日は真面目な記事です(笑)
遅くなりましたが、2015年の種親最後の♂のご紹介です。
♂のラインナップをご紹介した際、お気付きになられた方も居られるかと思いますが、昨年Gullさんからお譲りいただいた2013年19番♂86mmを、私の不注意で☆にしてしまいました。
Gullさんには直ぐにお詫びの連絡を入れるとともに、代わりに良い♂が居ないか、ご相談をさせていただきました。
 
数週間後Gullさんから連絡が入り、21番の85mmが居るけど使ってみないか?とご提示していただきました。
Gullさん曰く、ご自分の種親予備に残していた個体と言うことで、迷うことなくお願いしました。
虫の期待度に関してはもちろんですが、ボク的にはあのクラスの方が種親予備に残していた個体を自分の目で見てみたいという気持ちがすごく強かったんです。
虫を見た印象も、やはりと言いますかムダが無く、さすがはGullさんの種親予備と思わせるような洗練された虫でした。
せっかくなので画像も用意してみました。
 

Gullさん2013年21番85mm
 
 
上手く写真撮ったつもりでしたが、虫の良さが半分も伝えられていません。。
撮影角度の関係で顎の形状が湾曲気味でしかも短めに写ってますが、実際は顎スラでしかも長くてデカイです!
ガチでこの虫は相当カッコいいですよ(笑)
 
♂の数に関してはマサレッドさんからの85mmに加え、自前の個体もある程度揃えることができたので、仮に1頭少なくなっても対応はできたのですが、次世代以降の血のバランスを考えた時、どうしてもGullさんの♂を外すことはできませんでした。
理由については公にはしませんが、Gullさんも21番に関してはかなり期待度が高いラインだと仰ってたので、19番♂の代わりと言っては失礼な程の良い虫を融通していただきました。
Gullさんにはこちらの21番♂から特大個体を羽化させて恩返ししたいと思っています。
 
 
 
さらに、、、ご厚意で早期羽化の凄い♀も1頭融通していただきました!
早期♀については、ここ数年毎年のようにマサレッドさんにお願いしておったのですが、今年は自前で予備含めて10頭ほど用意出来たのと、YGだけで35♀以上の大所帯となることもあり、補強する予定はありませんでした。
ですがGullさんからお話をいただき♀の顔ぶれを目にした瞬間、あまりにも凄い♀がズラリと並んでいるので、キャパの問題とか関係無しにただただブリードしてみたくなりました(笑)
そんな凄い♀たちの中から選ばせていただいたのがこの仔です。

Gullさん2014年9番早期53mm
 
 
 
 
9番は40gオーバーが3頭出ているスーパーラインです!
あと半月ほどで同腹♂も羽化してくると思いますが、この♀にはギ○○同腹という『特別な肩書』が付くかもしれません(笑)
当然ですがガッツリ幼虫採って、ブリードを楽しみたいと思います!
※先日団長の♂86mm(Gullさん2013年4番)と種付けしていただき、GW明けから産卵セットを組みました。
 
 
Gullさん、色々とありがとうございました。
 
 
 
 
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